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2007年11月

悪妻?守屋容疑者夫人も御用!

ついに渦中の人物である守屋前次官が御用となったとのこと。数々の接待疑惑は現職大臣の額賀氏を巻き込んだ大騒動に発展、国会では新法成立どころか自民VS民主の泥試合になっております。この泥試合の決着はどうなるのか。ま、大方痛み分けとなるケースが殆どであると思われるが、ただ以前のメール騒動の様相を呈してきており、徹底抗戦となればどちらかが沈没することになる可能性も…。そのような中、証人喚問の「被告人」である守屋容疑者が御用となったために今後どのような展開になるのか、民主党のお手並み拝見ですが、いよいよ政局の匂いがしてきたようであります。
それにしてもこの守屋容疑者の奥方様の幸子容疑者は旦那に輪をかけた「たかり」の常習犯だったようです。ゴルフ接待も元をただせば奥方様の「おねだり」から端を発し、高級クラブのつけ回し、挙句は高級化粧品のプレゼントまで山田洋行の元専務である宮崎容疑者に要求していたとのこと。しかも面白くないことにこの幸子容疑者も宮城県出身のようで、またしても宮城県かと思うと恥ずかしい限りであります。かつゴルフはシングルとのことで、もうここまでくると「生意気」以外の何者でもない!そしてこちらも当然御用となり牢屋へいくことになったが、シングルどころか“百叩き”の刑にでも処されれば良いのである!
全くもってこのコバンザメのような生活は非常にケシカラン話であって、このような輩のことをまさに新種の虫である「♪おしりかじり虫~!♪」と言うのである。
では同好会の役員各位は明日の打ち合わせ忘れないようお願いしますよ。

(11/29追伸)
「おしりかじり虫」はこちらを参照してください。

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大相撲千秋楽は「腰砕け!」

あらら、何とまあ情けない結末でありましょうか、今年最後の場所で千秋楽の優勝がかかった大一番に主役の一人の大関・千代大海が欠場。結果白鵬は優勝したものの琴光喜にぶざまな負け方をして、後味の悪い場所となってしまったようです。今年最後の熱戦を期待していた不肖ももすっかり「肩透かし」どころか「腰砕け!」を食った感じとなり、大相撲の今年の一年を“象徴”するかのような「締めくくり」となりました。どうも千代大海を含めた大関陣は毎場所我々の期待を“裏切る”ことなく最後まで“素晴らしい内容”の仕事をしてくれて全く頭が下がる思いであります。おそらく協会も同じ気持ちでありましょうぞ。産経新聞によると北の海理事長の「今場所も力士が熱戦を展開!」との挨拶には観衆の苦笑が広がったとしていますが、当然の話でそれでもプロかと言いたい!プロ野球界でも会社の世界でも年俸に見合った仕事をしなければ翌年は減俸となるが、相撲界ではどうなっているのだろうか。観衆は「金返せ!」と言いたいところでもありましょう。
そして大関の地位といえば会社であれば専務に相当すると思われます。もうここまでくれば社長(横綱)の椅子を目指さなければならないのだが、その意欲は全く感じられない。会社でも専務のことを「何も専務」と評することがあるが、まさにそれと同じで情けない話であります。
さて当同好会も12月6日(木)が「千秋楽」となりますが、今回の相撲のような「腰砕け」になることなく1年を締めくくる上で盛大にパァ~ッと盛り上がりましょうぞ!!
さあ、いざ参るぞ!と気合だけは他人に負けない不肖なのであります。

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さあ練習あるのみ及び大納会のお知らせ

同好会のみなさん、こんにちは。
最近めっきり寒くなってまいりました。19日(月)には仙台で初雪・初積雪も観測され、今晩からはまたしても雪模様のようであります。不肖も今朝には冬タイヤに履き替えて、さあいつでも来い!という心境でございます。どうも今年は冬の訪れが早いようで、これではゴルフ場も早々にクローズするところも多くなるかもしれません。我々ゴルフ狂にとっては誠に残念至極。しかしです。ここがゴルフが上手くなるかどうかの分岐点であり、この冬場に練習に次ぐ練習が大事なのであります。とにかく練習場でひたすら打つ!黙々と思いっきり振り回して打つ!タイガーウッズになりきって打つ!これが大事なのです。何しろ、ゴルフはイメージトレーニングが重要と言われていますが、とにかくタイガーウッズになり切ったイメージで打つのです。あの飛距離、弾道を頭に描いて打つ!プロのツアーを見てみると、プロがドライバーショットを打つ度にギャラリーからは「ウオッ~!」「ワォ~、スゲ~!」「オォッ~!」などの大歓声が聞こえてきます。不肖もそれをイメージし、“我こそは宮城のタイガーウッズであるぞ”、と言わんばかりにコースでは目一杯腹に力を入れ、かつ息を止めて一、二の三「ドォリャー!」と思いっきり振り回すも、その途端隣のキャディーが「フォァ~!フォァ~!」と“大歓声”が!。「う、う、うるさい!黙れ!」と言いたくなる時も…。まあ、来年はそのようなことが無いように練習いたしましょうぞ。
そしていよいよ今年最後のイベントである大納会が下記日程にて開催されます。
昨日にメールアドレスをお持ちの方にはメールでお知らせしてありますが、その他の方々には後日ハガキでご連絡いたしますので、奮って参加下さるよう、お願い申し上げます。
 
 日時:12月6日(木) 18:30~
 場所:居酒屋「北の台所」
     青葉区国分町2-10-33
     TEL 261-0587
 会費:6,000円

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優勝は伏兵「スガワラフジミナノダ」!

同好会のみなさま、おはようございます。
昨日は大変ご苦労様でした。今年最後の「レース」が富谷CCで19頭立てで開催され、天気は出だしは最高であったものの、途中通り雨と一時的な強風に遭遇いたしましたが、そこは流石に自称プロを自負する皆様、そんなものは物ともせず全員完走しましたこと誠にお見事でございました。その様な中、優勝はまったく下馬評にも上がらなかった、伏兵「スガワラフジミナノダ」が堂々の優勝を飾りました。不肖の先日の予想でも「底力有り」と評価していましたが、まさか優勝とは思いもよせず、予想外の出来事でありました。しかも2着には「フジヤペコチャン」が入り、“我、健在なり”を示しました。不肖の予想では「可能性薄い」としていましたが、全くの期待外れ?で、まさに「老兵は死なず」であります。そして3着にはこれまた同門「稲土会部屋」出身の「ウエスギニュードー」が堂々の入賞。
今回のレースを振り返ると、本命と目された「トミキノジロチョウ」「ヨコヤマパパラッチ」が不振、あわよくばと遠征してきた“暴れ馬”「タムラダンゴノスケ」も失速。サラブレッドの「ヨグチヨンサマ」も今一歩及ばずであったようです。これで今年のレースは終了となりますが、来年もボナリ遠征、六大学コンペさらに早慶戦も再開したいと考えておりますので、今年不振だった方は巻き返しを、そして多数の方のエントリーを期待しております。
更に今年最後のイベントとして来月12月6日(木)に大納会を予定しています。こちらも後で詳細の連絡を致しますので、引き続き当ブログには注目して頂きたいと思います。

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総長杯、出走馬決定!

同好会のみなさま、こんにちは。
つきましては15日(木)開催される第3回総長杯コンペの出走馬が決定いたしました。
20頭の出走となり、初参加からベテランまで非常に幅の広い層が参加いたします。そこで当ブログ管理人は大胆に優勝の可能性があるかどうか、「各馬」の実力を予想してみましたので参考にして頂きたいと思います。
それでは各馬のご健闘をお祈りいたします。

●トミキノジロチョー…本命ではあるが、ハンディがきつい。
●ヨコヤマパパラッチ…対抗。ハンディが一寸きついか。ただし重馬場に強み!
●ヨグチヨンサマ…大変な実力を持つサラブレッド。大穴か。
●タグチノワタシ…飛ばし屋。一発狙いか。
●マキグチヨッパラッター…堅実派。上位狙いか。
●フジヤペコチャン…可能性薄い。
●ナガサワトッキョマル…手堅い。
●ソウマノマオイ…辛抱強いもマイペースか。上位狙い。
●マツウラダジョー…不気味な存在。
●ゴトウトノサマザウルス…う~む…。
●ユノムラテンジン…可能性あり
●ササキコジロウノスケ…どういうわけか最近絶好調!前回優勝だが今回は厳しいか?
●ノジマゴブサタ…腰の状態次第か。
●タンノコウモンサマ…オリンピック精神?ベテランの味が出せるか。
●スガワラフジミナノダ…キズだらけの人生。不死鳥のようによみがえる。底力あり。
●タムラダンゴノスケ…予期せぬときに出走し、本命の邪魔する暴れ馬?要注意!
●ツレアイダンゴノスケ…暴れ馬のご婦人?ご夫人?
●ウエスギニュウドー…ハンディが甘く、意外性が。
●オオハシダンゴマル…これはこれは久々の登場。本命か対抗馬的存在。
●スカガワウイジン…初出走。全くの未知数。

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締め切り迫る!

同好会のみなさん、こんにちは。
つきましては来週15日(木)の第3回総長杯コンペが名門富谷CCで開催されますが、エントリーの締め切りが12日(月)となっております。まだ返信されていない方は至急返信されるようお願い申し上げます。ちなみに現時点での参加予定者は18名ですが、くれぐれもドタキャンが無い事を祈っておる次第でございます。また忘年会も企画しておりますので追って連絡いたします。
さて、ラグビーシーズン到来でありますが、あの関東学院大ラグビー部で不祥事が発覚。何と合宿所として借りていたマンションでラグビー部員が大麻を育てていたとのこと。今時の学生は物事の分別がつかないのか、誠に情けない話であります。逮捕は当然としても春口監督は今後は監督にとどまりつつもグランドでの指揮はとらず、学生に対して生活面などの精神的な指導にあたっていくとのこと。また今後の大学選手権は辞退しないとしていますが、果たしてどうなるか。このような不祥事を起こすと一気に凋落する可能性があり、一時トンガ勢を有して隆盛を誇った大東大は監督の不祥事以来いまひとつパッとしないようであります。
そして我らが早稲田は向かうところ敵無し!でありますが、もし関東学院大が辞退でもすれば興味が半減するかも…。大学選手権では関東学院大と一進一退の攻防を繰り広げており、不肖も正月の決勝戦を楽しみにしている一人であって、当然早稲田の“圧勝”を期待しているわけですが、今年は春口監督の老獪さにやられてしまった…。早稲田OBとしては非常に悔しい思いをこの1年背負ってきて、ウウッ、憎っくき春口、どうしてくれようぞ!あのへらず口が二度と叩けないよう完膚無きまでに叩きつぶすことによって何とか溜飲を下げたいッ!頼むぞ、早稲田!五郎丸~!(ちなみに四郎丸は仙台にありますが…。)そのような思いでありましたが、「不戦勝」では面白くないのであります。やはり戦って欲しい。果たして関東ラグビー協会及び世論がどのような判断を下すか、注目していきたいと思います。

(11月10日 追伸)
関東学院が一転して対外試合の自粛を決定したようです。協会も世論も「非常識!」との判断。大変残念ではありますが、早稲田との対戦は今年度は見られなくなってしまった…。
とにかく一日でも早く立ち直って欲しいところであります。

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あらら、一郎君の悪い病気?

おやおや、またしても民主党の一郎君の悪い病気?が出たようであります。
何ともはや突然の辞任会見は与野党ともに驚きの色を隠せないようで、昨夜からマスコミ各社もテンヤワンヤの大騒ぎ。果たして結末はどうなるのか。民主党では慰留する方向のようですが、おそらく本人は固辞するものと思われます。不肖も政治は嫌いなほうではなく、昔のブログ仲間の記事を“ネットサーフィン”すると賛否両論いろいろあるようですが、ただどちらかというと、ケシカラン!というコメントが多いようであります。まあ原因は何はともあれ、一郎君もお疲れのようですが、民主党自身が「極右」から「極左」までの寄せ集めのビビンバ集団であり、舵を取るのも大変なことだったのでしょう。一郎君も右に行ったり左に行ったりとご苦労されたことと存じますが、所詮イチローは「ライト」なのです。誰がなんと言ってもポジションは「ライト」!たまに「センター」にいることはありますが、「レフト」で無いことは事実。どうも慣れないレフトを意識するあまりストレスが溜まったのではないか、と妙に同情??している不肖であります。

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あと一歩で完全試合?

同好会のみなさん、こんにちは。
お手元に15日(木)のコンペ案内の葉書が届いていることと思います。今年最後となりますので奮ってご参加下さるよう重ねてお願い申し上げます。また今回はメールアドレスなど記入項目が多く、大変お手数をおかけしまして申し訳ありませんが、今後の通信手段として活用して参りますので何卒ご協力のほどお願い申し上げます。
さて、昨日の日本シリーズでの完全試合目前での投手交代は賛否両論あるようです。不肖もテレビで見ていて、何故だ!と思いたくなるようなシーンでありましたが、勝負の世界である以上は非情になることも必要なのでしょう。今朝の新聞やニュースの一部では山井投手自ら『もう限界…』と交代を申し出たとしていますが、果たして真実は如何に?それにしてもダルビッシュも大したものです。高校時代は「悪童」でありましたが、いまや日本球界を代表するエースになったようです。当シリーズでの初戦でも安定したピッチングで、このような素晴らしい投球を高校時代にしていれば深紅の優勝旗は間違いなく白河の関を越えたでありましょう。誠に残念至極!しかしあの髪はイカン!馬のタテガミじゃあるまいし、あの帽子からはみだした髪は何ともだらしない印象で、坊主にしろ!と言いたい。こう思う不肖は古い人間なのでありましょうか。
また打線も日本ハムは湿りがちであったようで、あの“ボラギノール”に似た名前の外人の一発しか記憶にないのだが…。
そして来年の今頃の日本シリーズは是非とも我らが楽天が宮城球場で胴上げを…、と期待したいものであります。

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