同好会のみなさま、こんにちは。
今年もいよいよ終わりに近づき、まさに宴たけなわであり、毎日が忘年会という方もおられることと存じます。特に今日は正月休暇前の金曜日で、しかも明日から3連休ということもあって、夜の街はさぞ賑わうことでありましょう。
さて下記テレビドラマの順位は何か皆さんはご存知でしょうか。
1位 華麗なる一族 30.4%
2位 花より男子 27.6%
3位 ハケンの品格 26%
4位 連続テレビ小説 どんど晴れ 24.8%
5位 ガリレオ 24.7%
6位 松本清張 点と線 23.8%
7位 君がくれた夏ガンと闘った息子の730日 23.3%
8位 風林火山 22.9%
9位 ドラマレジェンドスペシャル HERO 22.1%
10位 医龍 21%
これはビデオリサーチ関東地区の平均世代視聴率による“2007年のドラマ視聴率トップ10(瞬間視聴率で平均ではない)”でありますが、果たしてこの内何件知っておりますか?
順位はともかく不肖が知っているのは、「華麗なる一族」「松本清張 点と線」「風林火山」の3点と非常に少ない…。そこで不肖なりの評価をしてみると、
1位の「華麗なる一族」はなかなか面白かったと思います。かつて映画化されたこともあり、視聴率トップはなるほど納得。
2位の「花より男子」は全く知りませんのでコメント無し。
3位の「ハケンの品格」は一度見たものの、事務関係で派遣された女性が突然重機の運転をして仲間を助けることなど、あまりにも現実離れた内容に「んな、馬鹿な!」という印象を受けたためその後見ていません。
4位の「どんど晴れ」はNHKの朝のテレビ番組であり、この番組は毎年上位にランクされていますが、朝の時間帯に一体誰が見ているのでありましょう。常識からすれば主婦が主体と思われますが、果たして4位にランクされるほど“人気”があるのかどうか。どうも視聴率調査に“不快感”を覚えるのでありますが…。
5位の「ガリレオ」とは一体何者!“ガリレオ、ガリレー、ガリルレロ…?”ん~、さっぱり分かりませぬ。
6位の「点と線」は流石松本清張の作品でビートたけしの演技も流石でありました。
7位の「君がくれた夏ガンと闘った息子の730日」も全く知りませんので、こちらもコメント無し。
8位の「風林火山」。これは一寸問題だったようです。特に初回は21.0%と好スタートを切ったものの、徐々に失速。最終的には昨年の「功名が辻」(20.9%)、17年の「義経」(19.5%)を超えられず平均視聴率は18.7%に終わったとのこと。不肖も最初の頃は見ていたが、途中から「お姫様」中心のドラマかと勘違いするほどの内容となり、最悪なのはあの謙信役で出演した「ガクト」とか「ダクト」とかいう役者の存在!一体あのメークは何をか言わんやで、あれで凄みを出そうとしたのでありましょうか、不気味というより薄気味悪い印象で悪趣味!あれじゃ謙信が可愛そう…。威厳も何もあったものではなく、きっとあの世で阿修羅の如く怒っているに違いない!
9位、10位も見たことが無いのでコメント無し。
そう言えばここ数年年末の定番であった「忠臣蔵」が放送されていないようです。話題性が無くなったのか、飽きられたのか定かではありませんが、何か最近時代劇が一寸不振のようで残念です。是非とも戦国武将の生き様の凄まじさを今一度ドラマ化して我々に興奮を与えて欲しいものであります。さて合戦前の「いざ出陣~!」を心に刻み、不肖は今日もこれから国分町へ「いざ、出陣!」なのであります。ではでは
最近のコメント