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2007年12月

さあ、どうする杉村太蔵!

同好会のみなさま、こんばんは。
いよいよ今年も押し詰まってまいりました。明日御用納めのところが多いと思いますが、不肖のところは一足早く明日から正月休みとなり、現在慌てて年賀状を作成している状態。みなさんはもう書き上げましたでしょうか。
さて押し詰まってきたのは「年」だけではなく、政局もまさに臨戦状態にあるようで、第一弾として自民党の小泉チルドレンの代表格とも言える杉村太蔵氏が地元北海道1区自民党から推薦されないことが決定したとのこと。さてこれは一波乱起きそうな気配。太蔵氏は「公認するかしないかは党の判断。選挙に出馬するかしないかは私の判断。どうあろうと北海道1区から出る!」と公言。おぉっ、何と勇ましいお言葉か!これはまさに“啖呵”であって自民党の古賀某なるものに対する挑戦状とも受け取れる発言でありますが、果たして勝算はあるのかどうか。おそらく無いに等しいと思われます。こぶしを振り上げたものの下ろすことも出来ず、結局は自滅…。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…。
しかしである。ここに我等が同志の武部御大が後見人にいることを忘れてはなりませぬ。そしてこれを契機に古賀某VS武部の戦いがいままさに繰り広げられようとしております。さてどうなるか、乞うご期待のほどお楽しみといたしましょうぞ。
では皆さん良いお年を御迎え下さい。

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今年の人気テレビドラマ!

同好会のみなさま、こんにちは。
今年もいよいよ終わりに近づき、まさに宴たけなわであり、毎日が忘年会という方もおられることと存じます。特に今日は正月休暇前の金曜日で、しかも明日から3連休ということもあって、夜の街はさぞ賑わうことでありましょう。
さて下記テレビドラマの順位は何か皆さんはご存知でしょうか。

1位 華麗なる一族 30.4%
2位 花より男子 27.6%
3位 ハケンの品格 26%
4位 連続テレビ小説 どんど晴れ 24.8%
5位 ガリレオ 24.7%
6位 松本清張 点と線 23.8%
7位 君がくれた夏ガンと闘った息子の730日 23.3%
8位 風林火山 22.9%
9位 ドラマレジェンドスペシャル HERO 22.1%
10位 医龍 21%

これはビデオリサーチ関東地区の平均世代視聴率による“2007年のドラマ視聴率トップ10(瞬間視聴率で平均ではない)”でありますが、果たしてこの内何件知っておりますか?
順位はともかく不肖が知っているのは、「華麗なる一族」「松本清張 点と線」「風林火山」の3点と非常に少ない…。そこで不肖なりの評価をしてみると、
1位の「華麗なる一族」はなかなか面白かったと思います。かつて映画化されたこともあり、視聴率トップはなるほど納得。
2位の「花より男子」は全く知りませんのでコメント無し。
3位の「ハケンの品格」は一度見たものの、事務関係で派遣された女性が突然重機の運転をして仲間を助けることなど、あまりにも現実離れた内容に「んな、馬鹿な!」という印象を受けたためその後見ていません。
4位の「どんど晴れ」はNHKの朝のテレビ番組であり、この番組は毎年上位にランクされていますが、朝の時間帯に一体誰が見ているのでありましょう。常識からすれば主婦が主体と思われますが、果たして4位にランクされるほど“人気”があるのかどうか。どうも視聴率調査に“不快感”を覚えるのでありますが…。
5位の「ガリレオ」とは一体何者!“ガリレオ、ガリレー、ガリルレロ…?”ん~、さっぱり分かりませぬ。
6位の「点と線」は流石松本清張の作品でビートたけしの演技も流石でありました。
7位の「君がくれた夏ガンと闘った息子の730日」も全く知りませんので、こちらもコメント無し。
8位の「風林火山」。これは一寸問題だったようです。特に初回は21.0%と好スタートを切ったものの、徐々に失速。最終的には昨年の「功名が辻」(20.9%)、17年の「義経」(19.5%)を超えられず平均視聴率は18.7%に終わったとのこと。不肖も最初の頃は見ていたが、途中から「お姫様」中心のドラマかと勘違いするほどの内容となり、最悪なのはあの謙信役で出演した「ガクト」とか「ダクト」とかいう役者の存在!一体あのメークは何をか言わんやで、あれで凄みを出そうとしたのでありましょうか、不気味というより薄気味悪い印象で悪趣味!あれじゃ謙信が可愛そう…。威厳も何もあったものではなく、きっとあの世で阿修羅の如く怒っているに違いない!
9位、10位も見たことが無いのでコメント無し。
そう言えばここ数年年末の定番であった「忠臣蔵」が放送されていないようです。話題性が無くなったのか、飽きられたのか定かではありませんが、何か最近時代劇が一寸不振のようで残念です。是非とも戦国武将の生き様の凄まじさを今一度ドラマ化して我々に興奮を与えて欲しいものであります。さて合戦前の「いざ出陣~!」を心に刻み、不肖は今日もこれから国分町へ「いざ、出陣!」なのであります。ではでは

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今年1年御苦労さまでした。

ゴルフ同好会のみなさま、6日(木)の大納会は大変御苦労さまでございました。遅ればせながらここに厚く御礼を申し上げます。
19名と多くの方が参加され、今年一年を締めくくるのにふさわしい納会となりました。一次会の「北の台所」で美味しい料理に最高の酒、女性がいないのが一寸寂しかったのか二次会は対面のスナックで美人ママ?を相手にカラオケ三昧!ふと見ると店の奥の方にどこかで見たことがある人が…。あらら何と我らが稲門会県支部の支部長殿ではありませんか。これはこれは奇遇でありますが、ここで会ったが百年目とばかりにゴルフ同好会の旗を無理矢理持たされいささか困惑気味であったようでございます。何しろこちらは怖いもの知らずの「猛者」ばかり!特に酒の勢いも手伝って声が非常にでかい!おそらく支部長からすれば「うわっ、うるさい奴らが入ってきた!あっちに行け!」と思ったことでしょう。逃げようものなら後で何をされるか分らない、ここはおとなしく言うことを聞いていよう、と思ったに相違ありますまい!支部長殿、御苦労さまでございました。
ところで仙台でも恒例の「光のページェント」が始まり、市内は活況を呈しております。不肖も13日(木)は理工学部土木工学科で仙台在住の集まりである二木会に出席、二次会に行く途中で写真を撮ってきました。昨年より電球の数が少ないとのことでしたが、どうしてどうして素晴らしいものであります。そして来年も我らがゴルフ同好会はこの光のページェントのように益々輝こうではありませんか。
さあ頑張ろう!ただあまり張り切ってくれぐれも飲みすぎて廊下で寝ないよう注意いたしましょうぞ。
右側に写真をアップしましたのでごらんください。

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中国の即席めん中毒死の原因は殺鼠剤!

先日の中国での小学生4人がインスタントラーメンを食べて死亡した事件は殺鼠剤が混入していたとのこと。誤って混入したとして意図的ではないとのこと。しかし間違った、で済む問題ではないはずで、不肖は以前の「段ボール入り肉まん」と重なって見てしまうのですが、というのはあの段ボール事件は中国当局が世界の反響の大きさに驚いたあまりテレビ局の「偽装」と位置付けたと思っております。とにかく何でもありの国家であり、アメリカでの有毒ペット食品によるペットの死亡事故及びオモチャへの鉛混入、そして日本でも土鍋から鉛の検出など数え上げればキリがありません。要はいい加減なのであります。どうせ大したことはない、「そんなの関係ねぇ~!」及び「どんだけぇ~!」なのでありましょう。
このことは食品だけではなく、建築物も危ないのではないか、オリンピックを来年に控え北京は建築ラッシュのようで、メインスタジアム建設も遅ればせながら進んでいるようですが、建設災害の死傷事故が相当数あるとのこと。だが問題は事故ではなく手抜き工事の存在。鉄筋の代わりに「竹ざお」が入っていた、なんてことが無ければ…と願っております。とにかく「くわばら、くわばら」でオリンピックを見に行く人は用心に越したことはないでしょう。
ただ、食の安全については日本人はかなり神経質になっているようで、中国のあの劣悪な環境下でも“たくましく”生きている中国人の姿を見習うべきでありましょう。現在問題となっている賞味期限や消費期限についての偽装はおそらく中国人にとってはちゃんちゃらおかしく臍で茶を沸かすぐらいにしか思ってないはず。大体昔は日本でもそのような期限は無かったのであって、食べてみて「酸っぱい」と感じたら食べなかったものである。いや少しぐらい酸っぱくても食べたかも…。思うに日本人は何でもかんでも敏感になりすぎているのではないか。衛生面でもしかり、少しは腐ったものでも食べて抵抗力をつけるべきなのであって、あまり細かいことを気にするから妙なウィルスが流行るのである。
と言いつつ最高級純米大吟醸酒のグラスに落ちて泳いでいる「銀バエ」をじっと眺め、さてどうするか悩んでいる不肖であります。

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吉野家の馬鹿げた牛丼

同好会のみなさん、こんにちは。
いよいよ大納会が明日に迫りました。まだ返事を出していない方は至急連絡お願いいたします。
さて今日は社会的に問題となっている食べ物についての話題で、昨日から吉野家のテラ牛丼が何かと新聞各紙に取り上げられております。ケシカラン!とかフザケルナ!とか粗末にするな!などの批判が吉野家のビデオ投稿に対して集中しているようであります。果たして何事かと調べてみたところ、当初不肖は「テラギュウドン」を「テラノドン」と勘違いしていたこともあって"恐竜の肉が出たのか?”と思ったほどでありました。しかしであります。何とライバル牛丼店の「メガ牛丼」に対してその上をいく「テラ牛丼」を吉野家の某店が面白半分で撮影し投稿した模様。ところがこの映像が何とも品が無い!どんぶりに盛っている最中からボタボタに肉がこぼれ落ちる様子は思わず「ウッ」となるような感じであります。これでは批判は当然だろうと思いますね。
それにしてもそのような映像が一旦流れるとインターネットの世界では留まることを知らないようで、当事者は慌てて消したもののこのように「魚タク」として残るから恐ろしい。またそのような魚タクを必死に探すブロガーがいることも事実。もしかして不肖もその一人???
さあ、皆さんは上の動画をみてどう思われますかな。

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自民vs民主 第1R「証人喚問の巻」

同好会の皆さん、こんにちは。
まずは、今週の6日(木)に同好会大納会が開催されますが、まだ返事が無い方は至急同好会幹事長へ連絡の程お願い申し上げます。予約の関係がありますのでよろしくお願いします。

さて、今日のテレビの各報道番組ではいづれも「証人喚問問題」 を取り上げております。結局は喚問中止となったわけですが、守屋容疑者逮捕による影響などもあったとしています。しかし、額賀大臣の宴席出席についてはアメリカ側から「額賀氏は宴席に出席していない!」などの証言もあり一寸民主党には不利になりつつあったのはないでしょう。下手に突っ込めばメール問題の二の舞との懸念もあり、また野党の共産党からも「証人喚問に賛成したのは間違いだった。」の声もあがり、国民新党も「与党欠席のままでの強行採決は誤り。」として野党の足元が揺らぎ始めたことは事実。最初強気であった民主党も内部から疑問の声もあがり、このまま強行すれば“そして誰もいなくなった…”という事態に陥る可能性が大と判断したものと思われます。
結果この証人喚問のドタバタ劇は“尻切れトンボ”に終わったようであります。果たして今後「新事実」が出てくるのかどうか、何となくどうでもいい話になってきたような感じがしないでもないですね。
そして不肖が判断するには今回の自民vs民主の第一R「証人喚問の巻」は民主の自滅による自民の勝ち!と見ましたがいかがでありましょうか。あえて決まり手をつけるとすれば、民主の「腰砕け!」であり、福田総理の「不敵な笑い」が聞こえてくるようであります。

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※『祝、早稲田大学優勝!』

本日の関東ラグビー対抗戦グループ決勝戦、対明治戦において、何と71対7の大差で我らが早稲田大学が見事優勝いたしました。
誠におめでとうございます。
確かに圧勝ではありましたが、やはり慶応や明治が強くなければ面白くないのは事実。かつての明治の重戦車はどこにいったのか、一寸寂しいですね。
とにかく大学選手権での健闘をお祈りいたします。

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