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2008年1月

中国の毒餃子攻撃!

まず先に上の動画をご覧あれ!(ところどころに不肖の独り言のコメントがございます。)
何をか言わんやである。あの中国の毒餃子でついに国内で食中毒が発生。全くとんでもない話であって、今日になって被害がどんどん拡大しているようであります。今までに起きなかったことが不思議なほどいい加減なことが中国で行われていたことが一目瞭然。
それにしてもこの農薬はどこで混入されたのだろうか。いろいろと究明されているようだが、原材料の段階ですでにかなりの量が残留していたと考えるのが自然なのであろう。その後の加工工程の中で「洗浄」や「加熱」なども十分に行われなかったのではないか。そしてこれは中国国内の一企業だけの問題ではないだろう。その根底には反日教育があることも一因と思われ、「どうせ日本人が食べるのだ!」などという考えが生産者にあっても不思議ではない。このことは元をただせば中国政府にも責任があるのではないか、日本政府は断固抗議すべきである。日本人を「虫」のように扱うとはケシカラン!!日本政府は毅然とした態度で、中国政府の食に対する姿勢が改善されないようならば中国人を「特定外来生物」と認定する、などという強硬姿勢を貫いてもらいたいものである。
また我々も安かろう、悪かろうで安易に飛びついてはいけない。メリケン国の陰謀?により日本の食の自給率が40%を下回っており、果たしてこのままでいいのだろうか。今回の毒餃子事件を教訓として、多少値段が高くなっても国内の自給率を上げて将来に備えるべきではないだろうか。

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大相撲、横綱決戦!

昨日の大相撲千秋楽結びの一番、横綱決戦は大変見ごたえのある相撲でありました。
意地と意地とのぶつかり合いと言っても過言ではないでしょう。
白鵬にしてみれば絶対に負けられない一番、対し朝青龍にすれば「どんなもんだ!」と十分に存在感を示したいところでありましょう。もし白鵬が負けでもすれば一般の人の相撲感が変わってしまうかもしれないほどの“大事件”になるやもしれず、白鵬の精神的重圧は相当なものがあったと思われます。それを克服しての優勝は立派、立派!日本国民の殆どが溜飲を下げたことと存じ上げる。
それにしても大関は全く不甲斐無い!勝ち越すのがやっとの状態。これでは大関の地位が泣くというものである。そして毎場所のようにカド番がいることは大変情けない話であり、やめてしまえ!と怒鳴りたくなるほどである。癪に障るが朝青龍の爪の垢でも煎じて飲むべきでありましょう。
その朝青龍、とにかく良いにつけ悪いにつけ居ないと面白くないことは事実。今場所満員御礼が7日間も出たことは朝青龍あってこそで、何やかんや言われても実力は流石であります。あのふてぶてしい人相風体からしても「悪役」にぴったりと思われますが、どうせなら今後も悪役に徹してもらいたい。ある意味で白鵬の「正義」が勝つか、朝青龍の「悪代官」が勝つか今後も楽しみなのであります。

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嗚呼、花の応援団!青田赤道が泣いている…。

あの名門明治大学の応援団が解散・廃部されるとのこと。大変残念なことであります。
事の始めは昨年の7月に明治大学応援団の3年生部員が自殺。その理由は応援団では日常的に上級生から下級生に対するいじめが横行し、問題となった男子学生の下半身への暴行ビデオや男子学生を含む下級生部員に雑草を食べさせていたことなどが判明。それに対して応援団に反省の色が無いとして大学当局は解散を決定したとのことです。果たしてこれが陰湿ないじめであったのかどうかは当事者にしか分かりませんが、確かにどこの応援団や部活のなかには先輩、後輩の縦の関係での「しごき」はあることと思いますが、行き過ぎは良くない!
そして今後、あの東京六大学野球での明治応援団の勇姿がもう見られないかと思うと甚だ残念至極。
不肖の高校時代の親友が明治の元応援団団長で、思い起こせば2年前の東京六大学OB会新年会が明治の当番校となった時に、昭和52年度当時の六大学の各大学応援団団長が仙台に勢揃いし、新年会を盛り上げてくれたことが大変懐かしい。不肖は応援団ではないが、何故か3次会まで応援団の連中と付き合わされたものであります。
また昨今、高校も応援団に入部するものが少なくなったため已む無く廃部になるケースも増えてきているようで、仙台のナンバースクールも例外ではないとのこと。高校・大学の名門応援団が無くなる事は寂しい限りでありますが、かつての「嗚呼、花の応援団!」はどこに行ったのか!今、あの青田赤道が泣いているようであります。
とにかく明治の復活を期待したいものである。

Namida

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福原愛、早大休学?中退?

愛ちゃんこと卓球の福原愛が五輪でメダルを目指すために大学を休学?するとのこと。
4月から前期を休学して後期に復学する予定のようですが、何となく虫が良すぎるような感じがするのであります。
昨年の授業も3分の1程度しか出席していないようだし、文武両道を目指す早稲田大学の精神に反するのではないか、といささか納得がいかないのですが…。また五輪が全てであるような姿勢はあまり感心出来ないばかりか、五輪など“糞食らえ”と言いたいところでもある。不肖は卓球のことは全くのド素人であるが、彼女の実績から判断してもそれほどの実績は上げていないようだし、今回の全日本選手権でもベスト16止まり。マスコミも彼女だけに注目しているようでこれでは優勝者は浮かばれまい。確かにあの「根暗のスポーツ」(失礼…)と言われた卓球会に新星の如く現れ、小さいときから注目されていたことは事実であるが、もうそれは過去の話であって大学生ともなれば「実績」勝負でありましょう。果たして早稲田大学が休学を認めるのか、或いは中退の道を探るのか、常識的に考えれば「中退」が筋でないかと思うのであります。
対し、その卓球会にまたしても彗星のように天才小女が現れたようで、これからはそちらに話題が移るのではないでしょうか。それよりも不肖はあの「四元さん」に注目しておるのです。過日のあの魅惑の“コスチューム”は何とも言えない妖艶な雰囲気を醸し出し、思わず「オォッ~!」と叫びたくなるようで、とにかく「見せる卓球」を楽しませてくれたようであります。ただ残念ながら先日は怪我のために途中欠場し、本人も無念であったでしょうが、不肖も“期待”していただけに大変「無念」でありました。審判からは“コスチューム”について注意されたとのことでしたが、「審判余計なことを言うな!」と言いたい。次にどのような“コスチューム”で現れるのか皆ワクワクしながら待っているのに我々の期待に反することを言うとは誠にケシカラン!
とにかく負けるな「四元」!頑張れ「四元」!

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いよっ、早稲田ラグビー大学日本一!

いよ、日本一!
我らが早稲田が昨日のラグビー大学選手権で慶応を撃破して見事優勝を飾りました。
前半は風下のせいか思うような試合ができなかったようですが、後半は流石に地力を発揮して後半だけで3トライを挙げて慶応を突き放し、結果26対6と慶応をノートライに抑えて完勝!
仙台育英出身の巨漢FW畠山も大活躍し、有終の美を飾ったことは大変喜ばしいことであります。その畠山も4年生となり今回が最後の戦いとなり、来年からその雄姿が見られないことは宮城県人として一寸寂しい限りでございますが、まだ社会人との戦いが残っています。是非とも今一度その雄姿を見せて頂きたいと思います。
頑張れ、早稲田!頑張れ、畠山!!
昨日の決勝戦の模様を今日のサンデープロジェクトで紹介していますので掲載します。約2分の動画ですが、じっくりとご堪能ください。

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これでいいのか日本の教育!

塾の講師が東京都杉並区立和田中で実施予定の夜間授業をめぐって、都教委が「待った!」した問題で都教委は容認する姿勢とのこと。この夜間授業については賛否両論あるようですが、不肖はどうも賛成しかねるのであります。というのも不肖が中学生の時代は高校受験のための学習塾と呼べるようなものは無く、わずかに大学受験予備校と言われるものが数校あった程度。ま、強いてあげれば「宅習い」と思しきものはあったかと存じ上げる。しかしその後『ゆとり教育』なるものが“蔓延”したことによって皮肉にも“学習塾”などという怪物が出現し、学力低下を塾が補うという奇妙な関係が出来上がったわけであります。このことは子供達が進んで塾に通うという図式ではなく、親が積極的に通わせているというのが現状でありましょう。
振り返ってみると、少なくとも不肖の少年時代は学校の先生が寝食を忘れて早朝に、そして放課後も教えてくれたものであります。それが今回の和田中の件では学習塾の講師がそれを担当するとのこと。これはまことに不可思議な話であって学校とは或いは先生とは何ぞや、と思うのであります。民間業者が公共教育行政に携わることは悪いことではないが、この場合はちょっと話の筋が違うのではないか、経済的な面から見ても裕福な家庭と貧乏な家庭とで不公平感が生じることは否めないのではないか、と思うのは不肖だけでしょうか。
どうも現代社会、親もおかしい!不肖もわずかながら教育関係に関わるものでありますが、以前に棒にも箸にもかからない、逆立ちしても、或いは高下駄を履かせられても絶対合格は無理と思われた生徒に対して、志望校を変更したほうがいいと言ったところ、その晩、母親が吹っ飛んできて「うちの子が一生懸命頑張っているのに何てことを言ってくれたのか!とんでもない!」と延々2時間まくし立てられたことがありましてござる。あな恐ろしきその形相たるや「ヤマンバ!」そのもの。不肖も合格点に対して10点、20点足りないのであれば頑張れと言いたいところでありますが、100点以上も足りなく、しかも願書提出が1週間後に迫っていたこともあって敢えて変更を進めたのでありますが、それがアダとなってしまった…。この「親バカ!!」と言いたいところでありましたが、それを言ったらオシマイであります。じっと我慢の子、一に辛抱、二に辛抱…。
そのような“実績”を持っている不肖からして今回の塾講師派遣については「異議あり!」と声を大に申し上げたい。一体これでいいのか日本の教育!!

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羽柴秀吉「大阪冬の陣」に出陣?!

青森の英雄?で日本全国をまたに駆けて“戦って”きた羽柴秀吉がいよいよ大阪冬の陣の府知事選に出馬するとのこと。この“異人”の戦い方は尋常ではない。ある時は鎧兜姿、そしてある時は飛行機からビラ配りと選挙の常識をことごとく打ち壊し、これはまるで織田信長の再来か、或いはまさにその血を受け継いだものかと疑うほどでありますが、その後警察や選挙管理委員会から度々キツ~イお叱りを受けているようでもあります。そして連戦連敗の状況は正に「またも負けたか八連隊!」。とにかく自他共に認める日本を代表する泡沫候補とも言ってもいいでしょう。しかし前回の夕張市長選では珍しく善戦し、342票差で惜敗。これを契機?に夕張に事務所を構えておりますが、この辺は流石実業家と感心する次第!
歴史では秀吉亡き後の「冬の陣」では最後は関東の徳川軍に外堀が埋められてしまったが、今回は秀吉自らが出陣することから“歴史”を作ることが出来るかどうか。最大の敵である橋下軍はどうも自公軍の表立った援軍は無い模様であり、恐らく本人はそれこそ“馬印”ではないが「瓢箪から駒!」を夢見ていることと存じ上げる。その心意気は「今の政治家には経営感覚がない。財政危機にある大阪を立て直したい」としていて、なかなか立派な心掛けでありますが、果たしてどのような戦い方をするのか、張り切っているのは本人周辺だけのようでありマスコミが話題として取り上げるか否かが“勝負”でありましょう。
また以前羽柴殿のHPは無料のYAHOOジオシティーズを使用しており、何とケチなことをしているのかと思っておりましたが、久しぶりに拝見したところ立派にドメインを取得しておるようで、この辺にも進歩が見られるようでございます。
とにかく頑張れ、羽柴!東北の「流れ星」いや失礼、「輝く星」となれ!

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箱根駅伝のドラマ!

同好会のみなさん、こんにちは。
さあ今日から仕事始めであります。いや6日までお休みの方も多いことでしょう。
この正月の三が日、スポーツで我らが早稲田が大活躍!ラグビーは大苦戦しながらも帝京大に辛勝し決勝へ進出、箱根駅伝でも総合2位と大健闘、しかも往路優勝のおまけ付き?これで来年の陸上部の推薦枠が増える…?
ところで駅伝の名門校である順大、大東大、東海大の3校が途中棄権という異常事態が起きたわけですが、加熱する箱根駅伝の人気に警鐘を鳴らす意見も…。体調不良でも無理に出場するケースなどがあるという。ただ東海大の踏切での捻挫は何とも気の毒であります。不運としか言いようがないのでは。それにしても下馬評にも上がらなかった?早稲田の頑張りは見事。渡辺監督は「来年は駒大と一騎打ち!」と豪語しております。何でも今年は有望選手が3名ほど入学するようで、大砲が揃うとのこと。是非とも来年は総合優勝を目指して欲しいものです。
その一方で関東学連選抜が大健闘。メンバーを調べてみると明治2名、立教1名、青学2名、国学院2名、松蔭大1名、上武大1名、平成国際大2名、麗沢大1名、関東学院大1名、慶応1名、拓大2名の16名で構成されております。昨年は“ブービーメーカー”であり、差し詰め「刺身のツマ」か「泡沫候補」ぐらいにしか思っていなかったのですが、何と何とビックリの堂々4位!泡沫どころかツマが刺身になった…「アッ、と驚く為五郎!」であります。これはこれは下手すると来年以降優勝の可能性も…。その場合はどうなるのだろうか、と余計な心配をしている不肖でございます。

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謹賀新年!

同好会のみなさま、新年明けましておめでとうございます。
今年はネズミ年、子だくさんなどの理由によって縁起がいい動物とも言われているようです。みなさんにとっても良い年であるようお祈り申し上げます。
ところで何故猫がネズミを追いかけるのか、調べてみたところいろいろな説があるようですが、猫がネズミに騙された事が原因のようです。と言うのは、神様が全動物に所定の日時に集合するよう命令を出したところネズミは猫に嘘の日時を教えたために猫は遅れてしまったとの事。そのために猫は怒り狂って“本能的”にネズミを追いかけるようになったようであります。また面白いことに何故ネズミが干支の最初に登場するかは、牛は鈍いために余裕を持って一日早く出発したが、その背中にネズミがちゃっかり乗っていて、到着直前に牛から飛び降りて神様のもとへ一番乗りしたという説が有力のようです。次が牛、その次は虎が到着、このように到着順に干支が出来上がったとのこと。これから見るとネズミはなかなか賢い動物と思われます。トムとジェリーを見てもジェリーの方が利口のようで、トムは間抜けな馬鹿猫のイメージ。騙したと思っても実はジェリーに騙されていた、このようなことからも猫は騙されるのが宿命?そういえば“猫じゃらし”も何となく猫をおちょくっている感じでありましょう。また相撲でも“猫だまし”という決まり手があったような無いような…。
さてゴルフ部の今年の活動も「総長杯争奪」「東京六大学OB戦」「早慶戦」及び「ボナリ遠征」など盛沢山!不肖もネズミのようにコマメに活動して参りたいと思います。またブログの方も動画を多く取り入れる予定でおりますので是非とも楽しみして頂きたいと思っております。
どうか今年もよろしくお願い申し上げます。

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