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2008年2月

東京六大学新年会のお知らせ

ゴルフ同好会の皆様、こんにちは。
今日は18時より仙台国際Hにて東京六大学新年会が開催されますので奮ってご参加ください。飛び入りも大歓迎!
尚、現時点で245名(内、稲門会67名)参加予定とのこと。

     式次第

1、開   会  の  辞
    司会、藤村由紀子、6:00pm
2、「日本の心を歌う」すがはらやすのり、                             
   6:02~6:30pm
    東京六大学7周年記念ミニコンサート、 
3、ご  挨     拶、
    6:30pm
    早稲田大学校友会宮城県支部仙台稲門会会長、  佐藤恒明
    法政大学校友会連合会宮城支部支部長、 佐々木貞夫
    慶應義塾大学仙台三田会会長、            亀井昭伍
    明治大学校友会宮城県支部支部長、      吉見宣夫
    立教大学校友会宮城立教会会長、         岩崎一夫
    東京大学仙台赤門会幹事長、           黒澤一雄
3、乾  杯 の 音 頭、  東京大学仙台赤門会幹事長、   黒澤一雄  
   6:40pm  
4、歓談、BGM、ジャズピアノ演奏、 ジャズピアニスト、  片倉加寿子
    6:40~7:20pm
5、六大学野球デモンストレーション、                                     
      7:20pm
6、東京六大学校歌斉唱、エール、法政大学校歌斉唱、            
  7:30pm                                 
  慶応義塾大学校歌斉唱、
  明治大学校歌斉唱、
  立教大学校歌斉唱、
  東京大学校歌斉唱、
  早稲田大学校歌斉唱、
7、万   歳  三   唱
    法政大学校友会連合会宮城支部支部長、 佐々木貞夫(次回幹事校)
    7:55pm
8、閉   会  の   辞、                          
  8:00pm

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中国産バイアグラの恐怖!

中国の毒が全国に「蔓延」して次から次へと新たな毒入り食品が見つかる中、今度は何と男にとって大変ショッキングな「毒」が発見されたとのこと。
産経新聞によると

『広島県は24日、香港から個人輸入したカプセルを服用した県北部に住む30代男性が21日に低血糖症状となり倒れたと発表した。症状は快方に向かっているという。
 製品名は「男根増長素」。県が成分を分析し、1錠あたり糖尿病治療薬成分のグリベンクラミド120ミリグラムと、性的不能治療薬バイアグラの主成分シルデナフィル12ミリグラムを検出。グリベンクラミドは1日最大使用量の12倍だった。
 県薬務室によると、男性は20日、1錠を服用し、翌21日に倒れて病院に運ばれた。1月末に1錠服用した際も体調不良になったという。』

この「男根増長素」はどうやらバイアグラもどきの「薬」のようである。そして当毒薬を扱っている会社のHPには成分的には『鹿鞭、インヨウカク、亀甲、山茱萸 (さんしゅゆ)、西洋人参等』と紹介しており、グリベンクラミドやシルデナフィルのカゲも形も見受けられない。これはどういうことであろうか、当毒薬は単に糖尿病の薬を大量に混合しただけで、糖尿病が改善すればまた「息子」が元気になると言わんばかりである。う~む、それでは糖尿病以外の人は全て「息子」が元気なのだろうか。どうもそうではない、やはりいい加減なのだ。要は味噌も糞も一緒なのであって、まさに中国の面目躍如であります。そして注意事項には『射精後にも勃起持続を維持するのは正常現象です』としているがこれは何を意味するのだろうか。不肖のボンクラ頭で解釈すれば、性行為終了後も巨大化したままの状態ということに…。う~む、これは困った。これでは外出もままならぬ。
さて、毒に犯されたこの男性、30代と若いのに役立たず?になるとは一寸気の毒であるが、一度ならず2度までも同じ徹を踏むとは余程かつての「栄光の実績」が忘れられなかったのだろうか、或いは女性からコケにされたのだろうか…。まあ、彼の心境は如何ほどであったか定かではない。しかし普段かなり「悔しい思い」をしていると思われるのだが、男にとって人生を左右する最大の問題であることは事実。とにかく、一刻も早く回復してこんな毒薬に頼ることなく元気に「復活」して欲しいものである。

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イージス艦の本音?

連日、テレビや紙上を賑わすイージス艦と漁船の衝突事故。防衛省への抗議が殺到しているようだ。
防衛省の答弁が二転三転して辻褄が合わなくなってきており、何故隠すのか!との怒りの声が多いようだが、これは当然であろう。先日の防衛省のえらい方が「笑顔」(少なくとも不肖にはそう見えたのだが…)でコメントするなど誠意が感じられない。そのようなことも国民の怒りとなって現れたのであろう。
不肖も船舶免許を持っており、釣りに行くときにはレンタル船を操縦するのだが、当然大型船のタンカーや貨物船と遭遇することがある。“出合い頭”の場合は、自船から見て右から来た船に優先権があるのだが、それは建前の話であって実際はそうではない。でかい船にぶつかればひとたまりもなく、小さな船の方が避けることが普通である。当然でかい船は威張って通過することとなり、このような意識がイージス艦側にあったと推測される。何故なら、イージス艦のレーダーに漁船が映らないはずがないのである。
このことは日常生活にも当てはまるのではないだろうか。路上でぶつかった相手が自分よりでかいと「文句」も言えないし、まして相手がヤクザなら大変だ。君子危うきに近寄らず、である。従って「でかい顔」して歩いてきた相手に対してはぶつからないように注意するのだが、裏返せば「でかい顔」して歩いてきた者は怖いもの無しであり、当然相手が避けるだろうと思っているはず。
船でも同じなのである。特に自他共に認める世界最強の軍艦であれば尚のことで回避義務は漁船にある、と思い込んでいても不思議ではない。それこそ「そこのけ、そこのけ、お馬が通る!」という意識の現れであって、今回の事故の本音はそこにあると不肖は見ている。しかしそれを言えば「お終い」なので結局は嘘の上塗りでごまかす。所詮そんなところであろう。
とにかく被害者が一刻でも早く発見されることを祈るばかりである。

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東芝、次世代DVD戦争に敗れる?

ついに東芝がBD陣営に降伏?したようである。次世代DVDを巡ってBD陣営とHD陣営との戦いはBD陣営に軍配が?!ソフト関係の映画会社の取り込みもBD陣営が先行していたようで、これは東芝の戦略負けでしょう。そこで消費者もこの戦いに決着がついたことで次世代DVDレコーダーの販売にはずみがつくとの見方があるようだが、果たしてどうであろうか。不肖はまだそこまで興味はない。仕事柄、動画編集~DVDコピーまで行っているが、現在のDVD容量で事足りている。次世代DVDと呼ばれる大容量のDVDを必要とするケースはハイビジョン放送以上の高画質を見たい人などごく一部に限られるのではないだろうか。大体、2011年には全てデジタル放送に切り替わるとされているが、不肖はこの期限は延びると思っている。何故なら、一般家庭においてもテレビ(アナログ)は複数台数あるはずで、それを全てデジタルテレビ(以下、「液晶」と呼ぶこととする)に買い換えることは経済的負担がかなり大きいし、アメリカなどでも「液晶」の普及率が目標値に達しないとの理由でデジタル放送の開始日を延期している。そして不肖の家では今でもテレビはアナログなのである。先日、故障したのか画面が霜降り状態となり電器屋に修理を依頼したものの、この修理は難しく「液晶」に買い換えた方が良いと言われたが、不肖も天邪鬼なのだろうか、「液晶はまだ買う気はない。何故なら来年にはインターネット動画配信も可能な新型「液晶」が発売される予定であるし、ここしばらくはアナログで十分。そちらで修理出来ないなら俺はディスカウントで中古のアナログテレビを買うぞ!」と告げたところ翌日には直ってきたのである。全くいい加減なものだ。
また経産省もアナログテレビがそのまま一般家庭で利用出来るように電器メーカーに対して、デジタル~アナログの変換チュナーを安価で提供できるように開発すべし、との指示を出している。従って、テレビでさえ不肖のところではアナログであり、次世代DVDを買っても宝の持ち腐れになってしまうのであります。
そう考えてみると、どうも不肖はアナログ人間なのでありましょうか。

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馬場馬術 頑張れ、法華津さん!

北京オリンピックの馬術について、国際馬術連盟は12日、日本が馬場馬術の団体の出場枠を獲得したことを正式に発表し、東京オリンピックに出場した法華津寛選手が44年ぶり、67歳という日本史上最高齢でオリンピックに出場することが決まったとのこと。お~、これは素晴らしいことであります。東京オリンピックというと不肖がまだ小学生の時代であり、マラソンのアベベを見て大変興奮していたものです。その当時は馬術などという言葉も知らず(お恥ずかしいながら現在でも…)、テレビでも放映していたのかどうか記憶にはないのですが、そこで活躍していた人が時を超えて今年のオリンピックに出場するとは大したものであります。まさに「時をかける壮年」でありましょう。
不肖も馬場馬術というのはどういうものなのか調べてみたところ、前進・停止・後退をしたり、あるいは直進・斜め・円形・波形に馬を進めたりして、馬の調教レベル、騎手の技量を競いあう競技であり、歩き方には「常足(なみあし)・速足(はやあし)・駈足(かけあし)」の3種類があるとのこと。お~、これはこれは「抜足・差足・忍足」のこと???
さて明日は恒例の二木会。18時より「中華屋」で開催されますので、土木出身者は忘れずに集合のこと。またくれぐれも「抜足、差足、千鳥足」にはならぬように願うところであります。

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さあ、春です。ゴルフが待ち遠しい。

さあ、立春も過ぎてこれからは徐々に春の気配?いやいやまだまだ寒い日が続いております。巷では中国の毒餃子問題でてんやわんやの大騒ぎ。宮城県内の生協もご他聞にもれず騒がしくなってきたようであります。
今日はそのような話題から外れ、今年度の活動予定をそろそろ決めなければなりません。そこで来月の初めにはゴルフ同好会の幹事会を開催したいと思います。
総長杯はもとより、ボナリ遠征の時期なども決定したいと考えております。
追って幹事会の日程を連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。

また来週14日(木)には理工学部土木工学科の月例会が中華屋で開催されますので土木出身者は万障繰り合わせの上ご参加ください。
※29日(金)は東京六大学OB会も開催されます。今回は我らが母校の当番校でもあり是非とも多数の出席をお願いいたします。

さあ今晩の晩酌のおかずは…「ゲッ、餃子?」 乾き物は…「ワッ、な、な、南京豆?」

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毒餃子事件、日本の政治家は及び腰?

中国の毒餃子事件は日に日に拡大しているようであるが、最近になってどうも政治家の顔が見えない。中国に遠慮しているのか、はたまた腫れ物に触るかのようである。まるで箝口令でも敷かれているかのように総理はじめ閣僚から、また政党でも与野党問わず明確な発言が今ひとつ飛び出して来ないと思っているのは不肖だけであろうか。確かに原因がまだわからないという点でコメントを控えているのであろうが、このままでは何となくウヤムヤに終わりそうな気配がするのだが…。
果たして中国が本気になって原因究明をしているのかも怪しいものである。もうすでに「毒」を隠してしまっている可能性も捨てきれないと不肖は見ている。何しろ一党独裁国家であり、共産党の絶対支配下の下に隠蔽工作をされてしまえば誰も文句も言えまい。日本の常識は通用しないのである。
そして中国から調査団が入国して協議しているのは本当に原因究明のためだけであるのか、どうも胡散臭いものである。結局のところ中国にも日本にも国家としては責任が無いというような結論になるかの如く、中国国内で第三者を犯人に仕立てて「生贄」を出して終わりとなるのではないだろうか。そしてそれでシャンシャンシャン…。う~む、しかしこれでは日本は舐められるだけで、昔の弱腰外交に戻ってしまう。経済問題やオリンピックも絡んで難しい局面ではあろうが、ここは是々非々で対応してもらいたいものである。

※産経新聞によると今回の毒餃子については中国の拝金主義があるとして次のような記事を掲載しています。

 『「私は中国で外食をしない。食材は自分で選び、自分で洗って調理します」。昨年10月、「中国の危ない食品」の日本語翻訳版の出版にあわせて来日会見した北京在住のジャーナリスト、周勍さんは、5年余りの食品取材で得た「教訓」をこう語った。
 ぜんそく薬成分で肉を赤身に変えた豚、ホルモン剤で急成長させたスッポン、地下道の生活汚水油を再生した食用油、人の頭髪を分解したアミノ酸で調製した醤油(しようゆ)…など具体事例を列挙し、子供の異常な早熟化、男性の生殖能力の低下、女性のがん多発など、食に起因するとみられる深刻な問題を投げかけた。
周さんは「中国政府は北京五輪に向けて食の安全を訴えているが、実態は違う。政府の汚職と同様に、庶民も拝金主義にまみれ、金もうけのためなら何をやってもかまわないという風潮がはびこっている」と話した。』

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