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2008年3月

東京六大学OB対抗ゴルフコンペについて

同好会のみなさま、こんにちは。
いよいよゴルフシーズン到来でございます。さぞかしこの冬場には猛特訓を重ねてきたことと存じます。その鍛えた腕の見せ所が迫ってまいりました。
総長杯、六大学OB戦、ボナリ遠征、早慶戦などの予定が組まれ、明日の幹事会にてすべての予定が決定いたします。
また六大学OB戦は24日(月)に各大学の役員が集まって協議した結果、下記の日程にて開催されることが決定いたしました。今年は明治の当番校ですが、昨年は我が早稲田が当番校の面目を保って堂々の優勝を飾ったことは記憶に新しいところであり、是非とも今年も連続優勝を目指していきましょうぞ。

『東京六大学OB戦』

①開催日:6月7日(土)
②場所:西仙台カントリークラブ(東・中・西の各コーススタート)
③プレー費:14,000円(昼食+ワンドリンク、消費税込み)
④参加費:5,000円

例年は日曜日開催でしたが、今回は諸般の事情により土曜日開催となりますのでご注意ください。各人には後日正式な案内をさせて頂きます。
そして連続優勝を目指す我々としては、予行演習もかねて5月末にはボナリ遠征も企画しております。何しろ、前泊の沼尻高原ロッジでの宴会も楽しみのひとつで、後輩である美人若おかみが待っているのであります。ただ昨年は一寸飲みすぎて廊下で寝ていた人もいたようでございますが、今年はくれぐれも深酒には注意しましょう。

※明日は18時30分から幹事会ですので幹事の方はくれぐれもお忘れなく。
 

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北京五輪、広がるボイコットの声!

チベットでの武力弾圧に対する国際世論の声が日増しに大きくなってきているようだ。ついには五輪ボイコットまで発展する可能性が出てきた。
まず台湾では、中国との融和政策推進派の野党がここにきて思わぬ逆風を受けて、慌てて「五輪に参加しないことも選択肢」としてボイコットも辞さないとの唐突な表明。逆に中国と一定の距離を置くとした与党にはフォローの風となったようだ。野党は優勢に選挙戦を進めてきたものの、チベットの現在の姿が将来の台湾を映し出している、との見方も打ち消すのに躍起のようである。それが今回の「ボイコット表明」になったとのこと。
そしておフランスのクシュネル外相は「五輪の開会式ボイコット」について「評価に値する」としてこちらも可能性を示唆している。かつイタリアでは国民の96%がボイコットすべきであるとしている。
また選手間同士でもボイコットすべきかどうか悩んでいる選手もいるようだ。IOCや各国政府からは競技自体のボイコットまで踏み込んでの発言はまだ無いが、今後どうなるかは分からない。しかしIOCは大気汚染の問題があることからマラソンを延期することもあり得るとしている。う~む、延期しても北京で開催する限りは同じではないか、と思うのだが…。
そしてこのようなボイコットの声が上がってきたことは、全て中国が自分で蒔いた種であって、責任を他に転嫁すべきではない。ましてチベット動向が中国当局からの一方通行でしか情報が入ってこないことは、余計国際世論の不信感を募らせる結果となっている。もし真実が明らかになれば、それこそお家の一大事ということで自分達の都合のいい映像しか流していないし、事実Youtubeも閉鎖するなど検閲が厳しさを増し、カメラもチェックされているという。そのような状態で海外メディアを入れることなど絶対にあり得ない。
しかし何処からともなく漏れてくるのがネット社会の恐ろしいところ。いづれは衝撃的な映像が流れてくるに違いないと思っていたが、最近携帯から投稿された映像が出てきたようだ。恐らく今後はその流れは加速すると思われるが、そうなると中国当局の説明とはかなりの矛盾が生じることとなり、欧米各国から非難声明が巻き起こるであろう。
また日本も福田政権は毒餃子問題でも中国寄りの発言が多々見受けられたが、欧米からそのような非難声明が起きればしらんぷりは出来ない。その結果コキントー主席の来日が延期になっても致し方ないことだろう。とにかく我が国は中国に対して明確にメッセージを発信すべきでなのである。
果たして今後オリンピックはどうなるのか。
可愛らしい?マスコットの運命は如何に…。

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※27日(木)の幹事会の締め切りが迫ってまいりました。
まだ返答されていない方は至急出欠の返事をおねがいいたします。

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ゴルフ同好会事務連絡!

同好会のみなさま、ご苦労様です。
さあ、いよいよ待望のゴルフシーズン到来のようでございます。
つきましては先日、関係者にはメール・FAX・はがきにより「幹事会」のご案内をさせて頂きましたが、改めて当ブログでご案内をさせて頂きます。予約の関係がありますので、出来るだけ早目の出欠連絡をお願いいたします。

日時:3月27日(木) 18:30~
場所:居酒屋「北の一」
   青葉区一番町4-4-11
   TEL 022-267-2228
会費:4,000円(但し90分飲み放題。延長料は別途となります)
議題:今年度活動計画
   ①総長杯
   ②東京六大学OBゴルフ大会
   ③ボナリ遠征
   ④早慶戦
   ⑤その他

以上となります。

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北京オリンピック、遂に辞退者!

今年開催される中国の北京オリンピックに遂に辞退者が現れた。人権擁護などを巡ってスティーブン・スピルバーグ氏が北京オリンピックのアーティスティク・アドバイザーを辞退したのに続き、有力選手としては恐らく初めてではないか。その選手とは男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブレシラシエ(34=エチオピア)。辞退理由は「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい」としている。元々喘息の持病があるとのことだが、これを中国当局はどう判断するのであろうか。恐らく、また「大気汚染は問題ない!」とし、あくまでも個人的な理由と結論づけると思われる。
昨日の某放送局で女子マラソンの土佐さんと瀬古氏が出演していた番組において、この大気汚染を取り上げていたが、吸気の際のマスクの汚れ具合の程度は東京とは全く比較にならない。不肖の田舎と比べて東京はかなり汚染されていると思っていたが、その比ではない。北京と東京では横綱と幕下ぐらいの差があるだろう。吸気実験で白いマスクが見る見る間に真っ黒になる様子は異常であり、こんなところで本当にマラソンが出来るのか、日本から参加する選手は大丈夫かと心配になる。マラソンがいかに過酷なスポーツかは福士さん、及び先日のQちゃんが証明している。昔の汽車を思い出してみるが良い。トンネルを抜けるとそこは雪国だったどころの騒ぎではなく、雪国の白銀の世界とは全く裏腹に乗客の顔がススで真っ黒ケのケになったものだ。北京は42.195kmの長いトンネルと仮定するとどのような顔になっているか想像に難くない。それこそトンネルを抜けるとそこは三途の川だった、となりかねないのである。
そして国内の毒餃子事件で自民党の小池百合子氏は、ジョークと断った上で「北朝鮮が食糧援助を求めているが『チャイナフリーにしてね』と言っているという話があったりする」と“本音”がポロリ?
また岸田文雄国民生活担当相(この人はどういう人物か、不肖はよく知らないが)や町村信孝官房長官も中国の不誠実な態度に対して不快感を示しているようだ。
とにかくこのような状況を中国政府はどう見ているのだろうか。
現在中国経済は成長街道まっしぐらであるが、所詮経済は生きものであり、山あり、谷ありの世界。右肩上がりの成長路線を歩んでいるうちはいいが、一旦下り坂になると「負」の雪ダルマはどんどん大きくなり止めることが出来なくなる。そのような下降局面になった場合、果たして現在の身勝手な共産党独裁政権で対応できるかどうか、その時に助けてくれるのは隣人なのであるぞ。困ったときに助けてくれるのは「遠くの親戚ではなく、近くの他人」なのである。中国はその近くの他人が誰であるのか、よ~く考えてみると良い!

※明日は土木出身者恒例の二木会が開催されます。18時から「中華屋」で開催されますので万障繰り合わせの上ご出席お願いいたします。

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女子マラソン、新旧交代の時期

昨日の名古屋女子マラソンでマラソン初挑戦の中村友梨香が2時間25分51秒で見事優勝!期待の高橋尚子は2時間44分18秒で27位、これは惨敗と言っていいでしょう。
レース開始後は高橋も先頭集団にいたものの、10km付近から遅れ出し、どこか異常が起きたようである。彼女にしてみればこれが北京オリンピックを賭けた最後のレース。背水の陣で挑んだものの結果は付いてこなかったようだ。何しろ中国国内で2ヶ月余りの合宿で猛練習、そして今大会に自信満々で臨んだものの、皮肉にも新旧交代を印象付けたのではないだろうか。本人はまだ未練があるようだが、この辺が潮時であろう。
未練…これはマスコミにも共通していることであるが、過去の栄光を背負った選手ばかり注目していいのかどうか。相撲界でも野球界においてもスポーツ界の花形選手にも必ず引退の時期がくる。サラリーマンでも当然社長の引退時期はあるのだが、それを誤ると晩節を汚すこととなる。人間引き際が大事なのである。
昨晩からの報道特集番組やニュースを見ても優勝者よりも高橋尚子に注目が集まっているようだが、これも視聴率を稼ぐごとが目的なのだろう。これは卓球界の福原やボクシング界の亀田にも同様のことが言えるのではないだろうか。過去の栄光にとらわれ本人の実力以上の評価をマスコミが与え、その結果「虚像」を作り上げているような感じがしてならない。勿論実績のある選手を過小評価すべきではないが、果たしてこれでいいのだろうか、不肖は甚だ疑問に感じるのである。
そして、もっと優勝者に光を与えるべきである、と思うのだが…。

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巨乳はお得?

インターネットを見ていたところ「巨乳が決め手!小桜セレナ逆転無罪」の見出しが飛び込んで参りましてございます。さてこれは一体何事か?パッと一瞬見た瞬間に不肖のボンクラ頭が回転を始めたのでありますが、実際には不肖の期待する(謎?)ところとは全く違っておりましてござる。
その事件とは、被告がドアを蹴破ってそこをくぐり抜けたとして一審では有罪となった事件のことであるが、

日刊スポーツによると

『101センチバストが逆転無罪の決め手になった。交際男性の住むマンションの玄関ドアを壊したとして、器物損壊罪に問われたタレント小桜セレナ被告(38)の控訴審判決が3日、東京高裁で行われ、懲役1年2月執行猶予3年とした1審判決を破棄し、無罪を言い渡した。(中略) 
 判決によると、小桜被告は06年11月18日、東京・港区のマンションにある男性方を訪れた際、木製玄関ドアの中央部分を蹴破ったとして起訴された。
 公判で被告側は「壊したのは男性」と訴えたが、1審判決は「男性警察官は穴を通り抜けられた」とする警察の実験結果や証言などから有罪とした。被告側は「自分で実証したい」と原寸模型を用意したが、機会を与えられなかった。
 一方、高裁は実証実験を採用。小桜被告が裁判官の目の前で穴をくぐり抜けようとしたところ、胸がじゃまで通り抜けられない。「すんなりと抜けた」とする証言と食い違いをみせた。さらに、実験でくぐり抜けた警察官の胸板が21センチしかないことが判明。小桜被告は29センチだった。「小さいころから、大きな胸が嫌ですごく悩んできた。でも今回は胸に救われた。うれしさで胸がいっぱい。正義が勝った」。17日までに検察庁が上告しなければ無罪が確定する。』

思わず笑ってしまったのであるが、これは明らかに警察のミスではないか。女性の胸を見れば特定の隙間を通り抜け出来るかどうかわかるのではないか。計らなくても胸板が21センチの警官と29センチの被告とでは偉い違いのはず。警察は頭が入ればくぐり抜け出来ると考えたのではないか、しかし人間は猫ではないのだ!
う~む、巨乳女性の巨大ミサイルのような胸は「弾力」があるので左右に引っ張れば真横に向く、と警察も地裁の裁判官も判断したのかもしれない。不肖も実験したことがないので、そうなるかどうかは定かではないが、もし機会があれば是非試したいものである…。それにしてもこの女性は胸だけがでかいのか、或いは全体が大きいのかはわからないが、とにかくそれが不幸中の幸いであったようだ。男では絶対にあり得ない話であろう。
あいやしばらく!中国のバイアグラもどきの「男根増長素」を使用した場合は引っかかってくぐり抜け出来ない???何故なら男の場合は「キン肉?」で硬いのである…???

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東京六大学新年会の動画特集

ゴルフ同好会のみなさん、おはようございます。
つきましては2月29日(金)の六大学新年会の動画写真を掲載します。
ただ、Youtubeの動画投稿は10分以内かつ100MB以内と規定があるため、かなり圧縮しておりますこと、ご了承願います。
では、とくとご覧ください。(約10分程度です。)

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