聖火は疫病神!
何とも情けない聖火である。チベットでの中国当局の武力弾圧に対する抗議活動が行われたロンドンやパリでの聖火リレーは、今や「障害物リレー」や「ババ抜きのババ」とまで揶揄されるようになったようだ。一体何のための聖火リレーなのか分からない。そのような中、今月26日には我が国にもその「ババ」がやってくるが、まさに招かざる客とはこのことで長野ではリレー終了後の記念イベントを中止したとのこと。また警備当局も抗議活動によるトラブル防止のために予定の2倍の警察官の配備を決めたという。何もそこまで…と思うのは不肖だけであろうか。まあ、もしその「偉大なる灯火」に万が一のことでもあれば一大事、それこそ県警本部長の首が飛びかねない??従って天皇陛下並みの警備体制なのであろう。聖火様・様でありますな。
そして長野県の担当者にとっては当初は「福の神」と思っていたものが、突然「貧乏神」に大変身したかのようで天国から地獄へ突き落とされた気持ちでありましょう。今思えば貧乏くじを引いたようなものでありますが、翌日には韓国に上陸するとのこと。とにかく「疫病神」が通過するようなもので、通過後はパ~ッと塩でも撒いてやればいいのです!
そのような中、北のバカ殿は熱烈歓迎?を表明して「おらが国を忘れてはならぬぞ!」とばかりに最近は声を大にして聖火擁護の雄叫びを上げている様子。そう言えば六ヶ国協議も何処に行ってしまったかさっぱり分からぬほどであり、北が存在感を示す機会はこの「偉大なる灯火」に頼らざるを得ないようだ。しかしどう見ても両者とも「風前の灯火」に見えるのだが…。
さてさて、この先どうなることやら。中国のお手並み拝見といきましょうぞ。
※稲門会コンペ 5月15日(木)
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東京六大学コンペ 6月7日(土)
以上忘れずにメモして下さい。
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