野茂に巨人の魔の手?
日本人として初めて大リーグに挑戦し、草分け的存在であった野茂投手。
数々の記録を残しつつ、しかし怪我に泣かさながらも今だに大リーグにこだわり挑戦し続ける姿勢には脱帽する思いである。これぞ、まさしく日本人の誇り「大和魂」であろう。だが、その「英雄」もそろそろ大リーグ卒業の時期が近づいてきたようだ。
今期は3試合に登板したものの結果を残せず、結局はロイヤルズをクビになり、他に手を挙げる球団は現在のところ無いという。その矢先に、日本球界復帰の話が持ち上がり、横浜が動き出しているとの事。しかし、日本でプレーするためには、大リーグに行く際に現オリックスの任意引退選手となっていることからオリックスの了解を得なければならないという。あれだけの選手、現役続行は無理でもコーチなどの指導者としての活躍の場は十分にあると思われるが、どうも各球団の思惑は別の所にもあるようだ。要は「広告塔」としての存在価値。話題性には事欠かないし、引っ張りダコとなる可能性があるとのこと。
そこに目を付けたのが、またしてもあの「巨人」!
金の力に物言わせ、ライバル球団の大砲を根こそぎ引っこ抜く強引なやり方にはうんざりしているプロ野球ファンも多いのではないか。江川騒動に端を発した巨人の凋落ぶりは目を覆うばかりであり、ここ数年はそのわがままぶりにも一段と「磨き」がかかってきたかのように見える。今年の顔ぶれを見ると、そうそうたる舶来大砲のメンバーがところ狭しと顔を揃えている。しかしそれでも首位に立てないのが摩訶不思議だが、ゴルフで言えば、ドライバーだけでは勝てないのだ。そこには小技が効くショートアイアンなども必要なのである。その辺がナベツネ殿には理解できないのであろう。
ドライバー1本だけで勝負出来たのは、かつての「プロゴルファー“猿”」だけであったろう。しかしそのドライバーは確か木製の手造りであったと記憶しているのだが…。
残念ながら巨人のドライバーは既製品???
とにかく野茂選手の気骨に期待したい。出来ることなら、我等が楽天に来て欲しいものである。頑張れ、野茂!頑張れ、楽天!
※22日(火)に各馬にエントリー出願表をお送りしております。5月8日(木)が締め切りですが、早目の連絡お願いいたします。
①稲門会コンペ 5月15日(木)
②ボナリ遠征コンペ 5月28日(水)~29日(木)
③東京六大学コンペ 6月7日(土)
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